最新の植物の病気に関する情報2006年8月に発生が予想される病気等 果樹関係 花芽形成の進む重要な時期ですので、落葉果樹では葉をなるべく長く樹に留まらせるため、うどんこ病などの対策が必要です。 花き関係 うどんこ病等の病気が多くなります。日中は特に通風・換気を十分確保しましょう。 野菜関係 気温が高めに推移した場合、うどんこ病などの病害が多くなります。また、過湿状態にならないよう、潅水時間・薬剤散布時間などに十分注意を払いましょう。 水稲関係 台風での風水害に十分警戒が必要です。万が一被害にあった場合、できるだけ早急な対処を行いましょう。 その他 最高・最低気温とも高めの傾向が続いております。下旬になると夜間湿度も高くなるため、風通しをよくなるようにして下さい。 直射日光に弱い植物には、急激な日射により葉焼けを避けるよう鉢物では、特に置き場所に十分注意して下さい。 プロ農家の方々では、農薬散布を行う時間帯に気を配って下さい。午後からの気温が下がってからの散布は、湿度を高め、病気の発生を助長する結果となりますので、天気のよい午前中に行っていただくのがよいと思います。
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